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Frsetブログ
クリップボードやスクリーンショット、翻訳から開発者ツール、カレンダー、カスタムAIまで、Macの実用ガイドを紹介します。
Macの翻訳ツールはどう選ぶ?使い方から考える
すべてのMacユーザーに合う翻訳アプリはありません。短い文章をたまに訳すのに向いたものもあれば、辞書と複数の翻訳サービスを組み合わせたもの、画面上で選択できない文字を認識できるものもあります。
Macの画面翻訳:スクリーンショットOCRとリアルタイム字幕、どちらを選ぶ?
外国語のアプリ画面、画像、スキャンしたページ、動画の字幕にある文字は、選択できないことがあります。画面翻訳ツールは通常、まず表示中の文字を認識し、そのテキストを翻訳サービスに渡します。
Mac標準の翻訳で十分?対応できる作業を確認
Macに別の翻訳アプリを入れる必要はないかもしれません。macOSでは対応アプリで選択したテキストを翻訳し、結果をコピーしたり、文章作成中に選択部分を翻訳文に置き換えたりできます。Live Textは対応画像の文字を認識します。スクリーンショットなら画像として保存し、プレビューで開いて認識した文字を選択し、翻訳できます。Appleはオフライン用の言語もダウンロード提供しています。対応状況はシステム、言語、地域、コンテンツによって異なります。AppleのMac翻訳ガイドとプレビューのLive Textガイドをご確認ください。
Macで作業中にカレンダーの予定をすばやく確認する
Macで作業中に会議の時刻を確認したいときは、Frsetのカレンダーを開き、該当する日を選んで予定を確認します。Frsetはアクセスを許可すると、macOSから利用できるカレンダーを読み込みます。まず、必要な予定がシステムカレンダーに表示されているか確認してください。
2026年版 Mac向けクリップボード管理アプリ:作業に合うのはどれ?
Macに合うクリップボード管理アプリは、コピーした内容をそのあとどう使うかで変わります。Maccyは、シンプルに無料で履歴を探して再利用したい人向けです。PasteはAppleデバイス間でコレクションを共有できます。Raycastは無料ランチャーに履歴機能を備え、AlfredはPowerpackで履歴、スニペット、ワークフローをまとめて使えます。Frsetは、Mac内のクリップボード履歴にスクリーンショット、OCR、翻訳、テキストツールを組み合わせています。
繰り返し使うプロンプトをMacのカスタムAIツールにする
メッセージの短縮、文章の要約、アクション項目の抽出をAIに何度も頼むなら、その指示をFrsetのカスタムツールとして保存できます。名前とキーワードを付け、AIプロバイダーを設定しておけば、実行のたびに新しいテキストを入力できます。まずは、結果を確認できる繰り返し作業を1つ選びましょう。
カスタムAIツールのモデル選び:クラウドサービスかローカルOllamaか
カスタムAIツールでプロンプトと入力を処理するには、プロバイダーが必要です。Frsetでは、リモートサービスか、Mac上でローカルモデルを動かすOllamaサービスに接続できます。作業の内容、テキストの処理場所、Macで無理なく動かせるモデルを基準に選びましょう。ローカルのエンドポイントを指定しただけでは、選択したモデルがローカルで動作するとは限りません。
MacでJSONを整形してチェックする:APIレスポンスを読みやすくする
MacでコンパクトなJSONレスポンスを確認するには、JSONだけをFrsetのJSONツールに貼り付け、整形を選びます。もう一度コンパクトな形にしたい場合は圧縮します。どちらの操作でもJSONの構文はチェックされますが、データにAPIが求めるフィールドや値が含まれているかまでは確認できません。
単位やタイムゾーンを混同せず、MacでUnixタイムスタンプを変換する
ログやAPIレスポンスにUnixタイムスタンプが含まれている場合は、変換前に値の単位が秒かミリ秒かを確認します。次に、どのタイムゾーンで時刻を見ているか確認してください。FrsetのTimestampツールでは、数値のタイムスタンプを日時に変換したり、現地時刻の文字列を秒またはミリ秒のタイムスタンプに変換したりできます。
MacでリンクやテキストをQRコードに変換する
Macで見ているページをスマートフォンで開くには、完全なリンクを含むQRコードを生成し、その画像をスマートフォンで読み取ります。FrsetのQR Codeツールでは、通常のテキストも使えます。画像はローカルで生成され、文書にコピーしたり、あとで使えるよう保存したりできます。
Macで作業しながらCPU・メモリ・ネットワーク・ディスク使用量を確認する
Macで作業しながらシステムの状態を確認するには、Frsetのメニューバー監視設定で必要な指標を有効にします。CPU使用率、メモリ使用率、アップロード・ダウンロード速度、ディスク使用量を表示できます。現在の動作をすばやく把握する目安として使い、詳しく調べる必要があるときは、より詳細なツールを利用してください。
Macでメールやメッセージを翻訳する:下書き、確認、再利用
Macでメールやメッセージの下書きを翻訳するには、文章をFrsetの「翻訳」ツールに入力または貼り付け、翻訳先の言語を選んで実行します。原文も手元に残し、分かりにくい表現を整えてから、結果をメールやチャットアプリにコピーしましょう。
引用やリンク、スクリーンショットを失わずにMacで調査する
Macで調べものをするときは、役立つ箇所を出典と一緒に集め、作業ごとに整理して、選んだ内容を目的に合ったメモにまとめましょう。Frsetのクリップボード履歴を使えば、ブラウザー、PDFリーダー、メモアプリを行き来しながら、以前コピーした項目に戻れます。
エラーをAIに相談する:スクリーンショットを送る?テキストをコピーする?
MacのエラーについてAIアシスタントに相談するときは、可能であればメッセージをテキストとしてコピーしてください。文字が画像や選択できないダイアログにしかない場合はOCRを使います。問題の原因が画面の見た目に関係する場合はスクリーンショットも添え、すべてのエラーを初めから画像として送る必要はありません。
Macでコピーしたコード・コマンド・設定を見つけて再利用する
Macでコピーしたコードやコマンドをもう一度使うには、クリップボード履歴から記録された項目を探し、全体をプレビューして、作業中のプロジェクトに合うか確認します。Frsetのエイリアス、タグ、編集できるノートを使えば、役立った一度きりのコピーを、あとで見分けやすいスニペットにできます。
Macのクリップボード履歴:過去のコピーを表示・検索・再利用
macOS Tahoe 26以降のMacで履歴を見るには、Command-SpaceでSpotlightを開き、Command-4を押します。それ以前のmacOSでは、クリップボード管理アプリでコピーを記録してあとから使えます。いずれも、コピーした時点で記録が動いている必要があります。今アプリを入れても、すでに上書きされた過去のコピーは復元できません。
Macで画像やスクリーンショットから文字をコピーする方法
Macで画像内の文字をコピーするには、プレビューで開き、Live Text(テキスト認識表示)で選択してみてください。アプリ、スライド、一時停止した動画内の文字を直接選べない場合は、スクリーンショットOCRで範囲を認識し、編集可能なテキストにできます。
選択できない文字も、Macの画面から翻訳
Mac画面の文字を翻訳するには、まず選択できるか確認します。選択できればmacOSの翻訳メニューを使えます。画像、スキャンページ、アプリのダイアログ、一時停止した動画では、保存画像のテキスト認識表示か、文字を認識してから訳す画面翻訳ツールを使いましょう。
Macで複数の項目をコピー&ペーストする方法
Macで複数の文章を貼り付ける前にコピーするには、クリップボード履歴ツールを使って各コピーを保存します。複数の文章をまとめて挿入するには、複数選択とテキスト結合コピーに対応したツールを選びましょう。Frsetでは選択したテキスト項目が改行でつながるため、リンクや短い抜粋を集めて1つのノートやメッセージに貼り付けられます。
Macでスクロールスクリーンショットを撮る:Webページやアプリのウインドウを保存
Macでスクロールスクリーンショットを撮るときは、対象のコンテンツに合った方法を選びましょう。ブラウザのページ全体撮影なら、長いWebページを保存できます。アプリ内のチャット、書類、リストには、選択した範囲を重ね合わせながらつなぐスクロール撮影ツールを使います。
Macで選択したテキストをショートカットで翻訳する方法
Macで選択したテキストを翻訳するには、文章を選択し、アプリのコンテキストメニューに翻訳機能があれば利用します。キーボードで操作する場合は、FrsetのTranslate Selectionショートカットを設定し、別のアプリでコピー可能なテキストを選択して実行すると、原文と翻訳結果を一緒に確認できます。
Macのクリップボード履歴からアプリを除外する方法
特定のアプリからのコピーをFrsetのクリップボード履歴に記録したくない場合は、設定のIgnore Appにそのアプリを追加します。これにより、一致するコピー元アプリから今後記録される内容を制限できます。すでに保存された項目を削除したり、現在のシステムクリップボードの内容を消したり、別のクリップボードツールの記録方法を変えたりする設定ではありません。
画像内の文字でFrsetのスクリーンショットを探す
Frsetで画像内の文字からスクリーンショットを探すには、Screenshot searchを有効にし、対象となるスクリーンショットをFrsetで撮影して、文字認識が終わってから検索します。この機能は初期状態では無効です。Frsetで作成した対象のスクリーンショットに検索可能なテキストインデックスを作成しますが、Mac上のすべての画像ファイルを検索する機能ではありません。